「ATSを入れたら採用が楽になると聞いて導入したが、うちの業界には合わなかった」
こうした声は、採用担当者のあいだで珍しくありません。一般的なATS比較記事のほとんどが、IT・スタートアップ企業向けのツール(HRMOS・HERP・Talentio)を並べるだけで終わっています。医療介護や建設業の担当者が同じ記事を読んでも、「で、うちはどれを使えばいいんだ」という疑問は解消されないままです。
採用媒体が業界によって全く異なる以上、ATSの最適解も業界ごとに変わります。本記事では、IT・医療介護・建設という3つの業界に分けて、それぞれに適したATSを整理します。
💡 この記事の要点(TL;DR) • ATSの選定基準は「高機能かどうか」ではなく「自社が使う媒体に対応しているか」が最優先 • IT採用ならHERPやHRMOSが実績豊富。Wantedly連携の有無が分かれ目 • 医療介護はジョブメドレー内蔵の管理機能か、ATS+専門媒体の併用で対応 • 建設・製造は専用ATSが少なく、汎用ATSに媒体連携を足すパターンが現実的 • RPO(採用代行)を使う場合は、ATSへのデータ書き込み権限を契約前に確認すること • 導入後に「使われないATS」になるリスクを防ぐには、現場の選考フローに合わせた設定が不可欠
- • ATSの選定基準は「高機能かどうか」ではなく「自社が使う媒体に対応しているか」が最優先
- • IT採用ならHERPやHRMOSが実績豊富。Wantedly連携の有無が分かれ目
- • 医療介護はジョブメドレー内蔵の管理機能か、ATS+専門媒体の併用で対応
- • 建設・製造は専用ATSが少なく、汎用ATSに媒体連携を足すパターンが現実的
- • RPO(採用代行)を使う場合は、ATSへのデータ書き込み権限を契約前に確認すること
- • 導入後に「使われないATS」になるリスクを防ぐには、現場の選考フローに合わせた設定が不可欠
ATSとは?採用担当者が知っておくべき基本
ATSの定義と主な機能
ATS(Applicant Tracking System)とは、求人への応募から内定・入社手続きまでの採用プロセスを一元管理するシステムです。日本語では「採用管理システム」と訳されます。マイナビやリクナビのような求人媒体や、ビズリーチ・Greenといったダイレクトリクルーティング媒体との連携を通じて、複数チャネルからの応募者データを一カ所に集約できるのが最大の強みです。
機能カテゴリ | 具体的な内容 |
候補者管理 | 応募者の情報(経歴・選考ステータス・面接メモ等)をデータベースに集約 |
選考進捗管理 | 書類選考・一次面接・最終面接・内定といったステータスを一覧で管理 |
面接調整 | 候補者・面接官の日程調整、リマインドメールの自動送信 |
媒体連携 | 複数の求人媒体への求人掲載・応募者取り込みを自動化 |
コミュニケーション | 候補者へのメール送信・テンプレート管理 |
分析・レポート | 媒体別の応募数・通過率・採用コストの可視化 |
入社手続き | 内定承諾後の書類収集・各種申請のデジタル化 |
ATSは候補者の情報を蓄積するデータベースでもあります。過去に応募してきた人材を「タレントプール」として管理し、別のポジションで再アプローチする際にも活用できます。
ATS選定で見るべき3つの基準
ATSの選定で「機能の豊富さ」や「UIの見た目」を最初の判断基準にする担当者は多いですが、実際の運用では機能よりも先に確認すべきことがあります。
1. 自社が使う媒体への対応
ATSは媒体との連携設定(API連携またはIndeed連携等)が必要です。自社がビズリーチやGreenを主に使っているのに、その媒体に対応していないATSを選んでしまうと、応募者を手動で登録し続けることになります。「どの媒体と連携できるか」を最初に確認してください。
2. 業界特化度
同じ採用管理システムでも、IT系のスキルタグ管理に強いものと、医療資格の管理に対応しているものは、機能設計が根本的に異なります。汎用ATSを業界特化用途で使うと、カスタマイズに思わぬコストがかかるケースがあります。
3. RPO・採用代行との連携仕様
採用代行(RPO)を利用する企業が増えています。RPOを使う場合、代行会社がATSに書き込みアクセスできなければ、データ管理がメールとスプレッドシートの手作業に逆戻りします。ゲスト招待機能の有無、権限設定の柔軟性は事前に確認が必要です。
📄 関連記事:RPO(採用代行)とは?費用・選び方・導入パターンを解説
業界別ATS選定の考え方——なぜ業界で違うのか
「業界を問わず優れたATSは同じなのでは」と思う方もいるかもしれません。しかし、採用媒体の構成が業界ごとに大きく異なる以上、ATSも当然変わります。
IT・エンジニア採用では、ビズリーチ・Green・Wantedly・LAPRASといったダイレクトリクルーティング系媒体が中心です。これらの媒体との連携の深さが、ATSの実用性を左右します。一方、医療介護の採用ではジョブメドレーやナースではたらこなどの専門媒体が主流であり、IT系ATSとの連携が整備されていないケースが多くあります。
建設・製造では、ハローワーク求人や業界特化のIndeedが応募の主軸になります。加えて、資格管理や季節変動への対応が求められるなど、要件の性格が他業界と異なります。
採用媒体が変われば、ATSに求める「媒体連携の深さ」も変わります。どの業界も「応募者を管理する」という目的は同じですが、最適なツールの姿は異なります。
IT・エンジニア採用向けATS比較
IT・エンジニア採用の市場は、国内の採用管理システムが最も充実している領域です。doda調べでは、エンジニア職の有効求人倍率は2024年時点でも全職種平均の3倍以上の水準を維持しており(doda「転職求人倍率レポート」2024年)、候補者を管理するだけでなく、スピーディーな選考でオファーを先に出す「攻めの採用」が求められます。
HRMOS(ハーモス)採用
株式会社ビズリーチが提供するATSです。ビズリーチ本体との連携が強力で、ビズリーチ上の候補者情報をHRMOSに自動連携できます。RPOパートナー向けの代理店プログラムも整備されており、採用代行会社がクライアントのHRMOSを操作する形での運用実績も豊富です。
主な特徴
- ビズリーチ・キャリトレとの深い連携
- 応募者ごとの選考スコアカード機能(面接評価の標準化)
- 外部人材紹介会社(エージェント)ポータルを標準装備
向いている企業: ビズリーチを主力媒体として使っているIT・事業会社。エージェント管理も同一システムで行いたい中堅〜大手企業。
HERP
株式会社HERPが提供するATSです。「採用管理をSlack・Notionの感覚で使えるようにする」というコンセプトで、採用担当者だけでなく現場のエンジニアやマネージャーが日常的に採用に関わることを前提にした設計です。
主な特徴
- Slack連携が強力(候補者のステータス変更通知、面接フィードバックをSlackで完結)
- Wantedly・Green・LAPRASなど、エンジニア系媒体との連携が豊富
- シンプルなUI(導入・定着がしやすい)
向いている企業: エンジニア採用が中心で、現場のメンバーを採用活動に巻き込みたいスタートアップ・IT企業。Slack中心の組織文化にはフィット感が高い。
Talentio
シンプルな設計と手ごろな価格帯が特徴の採用管理ツールです。採用フローのカスタマイズが柔軟で、Indeed・Googleしごと検索等の求人媒体連携にも対応しています。
向いている企業: 採用担当者が少なく、コストを抑えながらATSを導入したいスタートアップ・中小企業。機能よりシンプルさ・コストを重視する場合。
Wantedly Hire
Wantedlyが提供する採用管理機能です。Wantedlyのコンテンツ(ストーリー記事・カルチャー発信)と連携しながら、応募者管理も同じプラットフォーム内で完結します。採用ブランディングと応募者管理を同一プラットフォームで完結させたい企業に向いています。ただし、Wantedly以外の媒体を複数使う場合は、他のATSの方が媒体連携の幅が広いです。
IT採用向けATS比較表
ツール | 強み | 価格帯 | Wantedly連携 | ビズリーチ連携 | 向いている規模 |
HRMOS | エージェント管理・ビズリーチ連携 | 中〜高 | ○ | ◎ | 中堅〜大手 |
HERP | Slack連携・現場巻き込み | 中 | ○ | ○ | スタートアップ〜中堅 |
Talentio | コスト・シンプルさ | 低〜中 | △ | △ | 中小〜スタートアップ |
Wantedly Hire | ブランディング×管理の一体化 | 低〜中 | ◎ | △ | スタートアップ |
医療・介護向けATS比較
医療介護の採用は、他業界と比べて構造的な難しさがあります。厚生労働省の「令和6年版 労働経済の分析」によれば、医療・福祉分野の有効求人倍率は全職種平均を大幅に上回り、特に看護師・介護職は慢性的な人手不足が続いています。
医療介護採用の特徴
- 使われる媒体がIT系と全く異なる(ジョブメドレー・ナースではたらこ・コメディカルドットコム等)
- 保有資格(看護師・介護福祉士・理学療法士等)での絞り込み管理が必須
- 24時間365日稼働する職場のため、面接調整が複雑
- 離職率が高く、採用後の定着フォローが重要
ジョブメドレー(Medley)
株式会社メドレーが運営するジョブメドレーは、医療・介護・保育・福祉に特化した求人プラットフォームです。求人掲載に加えてダイレクトスカウト機能も提供しており、施設側から候補者に直接アプローチできます。
管理機能の特徴
- ジョブメドレー上での応募者管理(ステータス管理・メッセージ機能)
- 求人掲載・スカウト・応募者管理が一つのプラットフォームで完結
- 資格・経験年数・希望条件での候補者フィルタリング
ジョブメドレーの管理機能はジョブメドレー経由の応募者が対象です。他の媒体(ハローワーク・ナースではたらこ等)からの応募者は別途管理が必要になるため、複数媒体を並行して使う場合は汎用ATSとの組み合わせを検討してください。
汎用ATSを医療介護採用で使う場合の注意点
SmartHRやkintone(カスタマイズ型)を医療介護の採用管理に使う事業者もいますが、いくつかの注意点があります。
国内の汎用ATS(HRMOS・HERP等)は、医療介護系媒体との連携APIを提供していない場合がほとんどです。ジョブメドレーやナースではたらこからの応募を自動取り込みするには、Indeed経由の間接連携か、手動での応募者登録になります。
採用支援の現場経験から言えば、医療介護の中小施設においては、ジョブメドレーの管理画面+スプレッドシートの組み合わせが、コスト・運用負荷のバランスがとれた選択肢になることが多いです。複数媒体を活用し始め、管理が煩雑になったタイミングで汎用ATSの導入を検討するのが現実的な順序です。
医療・介護向けATS比較表
ツール | 特徴 | 医療介護媒体との連携 | 向いているケース |
ジョブメドレー管理画面 | 専門媒体との完全統合 | ◎(ジョブメドレー内のみ) | 単一媒体での採用が中心の施設 |
Airワーク採用管理 | Indeed経由の無料ツール | ○(Indeed経由媒体) | 予算を抑えたい中小施設 |
HRMOS | 汎用ATSで最も導入実績が多い | △(手動登録が必要) | 複数媒体・複数拠点の統合管理 |
kintone | 完全カスタマイズ | △(API設定が必要) | IT部門があり、独自設計できる事業者 |
建設・製造向けATS比較
建設業の採用環境は、日本全体でも特に厳しい部類に入ります。国土交通省の調査によれば、建設業の就業者数は2024年時点で約488万人と、ピーク時(1997年)の685万人から大幅に減少しています。有効求人倍率は全職種平均の2〜4倍の水準を維持しており、「採用したいが人が来ない」という状況が常態化しています。
建設業の採用の特徴
季節変動: 工期や繁忙期に合わせて採用ニーズが集中し、春・秋に採用活動が集中する傾向があります。
資格・経験の複雑さ: 施工管理技士(1級・2級)、電気工事士、クレーン・デリック運転士など、保有資格が採用要件の中核になります。資格の有効期限管理まで求められる場合もあります。
ハローワーク利用率の高さ: IT系採用と比べて、ハローワーク求人の活用率が高いです。ハローワーク求人に連動してIndeed・求人ボックスなどに掲載される流れが主流であり、ATSはこの流れに対応している必要があります。
現場主体: 採用担当者が専任ではなく、現場監督や事務スタッフが兼務しているケースが多いです。シンプルなUIで学習コストが低いATSが実際には使われます。
建設業で使われる主要ツール
Airワーク採用管理(リクルート)
無料で使えるATSです。Indeedとの連携が強く、Indeed経由でハローワーク求人の応募者も管理できます。UIがシンプルで、採用の専任担当者がいない中小建設会社でも運用しやすいです。
ジョブカン採用管理
中小企業向けの採用管理システムです。求人媒体への自動配信(Indeed・求人ボックス等)、応募者への自動返信メール、日程調整などの基本機能を低コストで利用できます。
HRMOS
大手・中堅建設会社での導入事例があります。複数の採用拠点を一元管理したい場合や、新卒・中途・アルバイトの採用を統合して管理したい場合に検討されます。
採用支援の現場経験として、建設会社の担当者が最も使いやすいと評価するATSの条件は「メールに通知が来る」「スプレッドシートに近い見た目で管理できる」の2点に絞られることが多いです。高機能な分析ダッシュボードよりも、操作が直感的であることの優先度が高くなります。
建設・製造向けATS比較表
ツール | 費用感 | ハローワーク連携 | 資格管理 | 向いているケース |
Airワーク採用管理 | 無料 | ◎(Indeed経由) | △ | 中小建設会社、採用専任者なし |
ジョブカン採用管理 | 低〜中 | ○ | △ | 中小〜中堅、コスト重視 |
HRMOS | 中〜高 | ○ | △ | 複数拠点の統合管理、大手 |
kintone | 中 | △ | ◎(カスタム) | IT部門あり、資格管理を独自設計 |
ATS × RPO連携——採用代行を使う場合のATS選び
採用代行(RPO)を活用する企業が増えるにつれて、「RPO会社がATSを使えるか」という問いが重要になっています。先進的なRPO会社は、クライアント企業のATSにアクセスしてデータを直接入力・更新する運用が標準になりつつあります。この連携がうまく機能すれば、候補者管理の二重入力がなくなり、情報の鮮度も担保されます。
RPO会社がATSにアクセスする際の課題
権限設定の硬直性
ATSによっては、代理店・RPOユーザーへの権限付与が想定されていないものがあります。HERPやHRMOSは代理店・RPO会社向けの権限設定に対応していますが、一部の安価な汎用ATSでは管理者権限しか付与できず、RPO会社のメンバーに過剰な権限を与えるリスクが生じます。
閲覧のみ vs 書き込み権限
RPO会社への「閲覧権限のみ」の付与と「書き込み権限の付与」では、運用コストが大きく変わります。閲覧のみの場合、実際の更新作業はクライアント担当者が行う二重構造になり、採用代行の効率化効果が半減します。
ATS選定時のチェックポイント(RPO連携の観点)
確認事項 | なぜ重要か |
ゲストユーザーの招待可否 | RPO担当者をシステムに追加できないと二重管理が発生する |
書き込み権限の細分化 | 「候補者情報の編集のみ可・設定変更は不可」等の権限設定が可能か |
操作ログの記録 | 誰がいつ何を変更したかが記録される(情報漏洩リスクの管理) |
同時接続数の上限 | RPO会社の複数メンバーが同時にアクセスできるか |
ある採用代行会社が複数クライアントのATS運用を担当した経験では、「導入コストが最安のATS」を選んだクライアントの多くで、RPOとのデータ連携に追加の手動作業が発生し、結果的にRPO費用の効果を打ち消す事態になっています。ATS選定とRPO選定は同時に進め、RPO会社に「どのATSが連携しやすいか」を事前に確認することを推奨します。
📄 関連記事:採用代行会社の比較と選び方
ATS導入の落とし穴
「高機能=自社に合う」ではない
ATS選定で最も多い失敗パターンは、機能比較表の項目数で選んでしまうことです。採用担当者が2名の企業に50名規模のエンタープライズ向けATSを入れても、使いこなせる機能は限られます。設定の複雑さが原因で現場担当者がATSを離れ、結局Excelやメールで管理するという元の状態に戻るケースは珍しくありません。
採用規模 | 目安 | 推奨アプローチ |
年間1〜10名 | 小規模 | Airワーク(無料)や低価格ATSで十分 |
年間10〜50名 | 中規模 | HERP・Talentio等の中価格帯 |
年間50名以上 | 大規模 | HRMOS・SmartHR等の高機能ATS |
RPOを使う場合は連携仕様を先に確認
採用代行(RPO)の導入を考えている場合、ATSの選定はRPO会社の選定と同時に進めることが重要です。RPO会社を先に決め、その後でRPO会社が推奨・対応しているATSを選ぶ順序が現実的です。ATSを先に契約してしまうと、RPO会社との連携に制約が生じる可能性があります。
よくある質問
Q. ATSは必ず有料のものを使うべきですか?
年間採用数が10名以下の場合は、Airワーク採用管理などの無料ツールで十分なケースが多いです。採用が本格化して管理が煩雑になった段階で有料ATSへの移行を検討するのが現実的です。
Q. 医療介護の採用では、専用ATSと汎用ATSのどちらが良いですか?
採用規模と使う媒体の数によって異なります。ジョブメドレー中心であればジョブメドレーの管理機能で当面は対応できます。複数の専門媒体を使いはじめた段階で汎用ATSの導入を検討する順序が現実的です。
Q. 建設業でATSを使っている会社は少ないですか?
IT業界に比べると導入率は低いですが、複数拠点を持つ中堅・大手の建設会社ではHRMOSやSmartHRなどの汎用ATSを活用するケースが増えています。中小建設会社では、ハローワーク連携に対応したAirワーク採用管理が最もコストパフォーマンスの高い選択肢になるケースが多いです。
Q. ATSとRPOを同時に導入する場合、どちらを先に決めるべきですか?
RPO会社を先に決め、その後でRPO会社が推奨・対応しているATSを選ぶ順序を推奨します。RPO会社は複数のATSを実際に運用した経験から、「このATSはこういう場面に使いやすい」という具体的な知見を持っています。
まとめ
ATSの選定は「機能の多さ」や「知名度」で決めるものではありません。自社が使う採用媒体との連携、業界の採用慣行への対応、採用規模に合ったコストと運用負荷のバランスが、実際の定着と効果を決めます。
IT採用ではビズリーチ連携の深さを重視するならHRMOS、現場を巻き込みたいスタートアップにはHERPが選ばれやすいです。医療介護では、まずジョブメドレーの管理機能から始め、複数媒体対応が必要になった段階で汎用ATSを検討する順序が現実的です。建設では、ハローワーク連携とシンプルなUIを備えたAirワーク採用管理が多くの中小建設会社に合います。
RPOと組み合わせる場合は、ATSの権限設定の柔軟性とRPO会社との連携仕様を必ず事前に確認してください。
📄 関連記事:RPO(採用代行)とは?費用・選び方・導入パターンを解説
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株式会社プロリク | 人とAIの働き方をリデザインする
👤 著者について 宮前 貴史(株式会社プロリク) 大学卒業後、個人事業主として約5年半にわたり、BtoC・BtoB領域で営業から企画・運営までを一気通貫で経験。その後、ベンチャー企業にて採用担当として制度設計に従事し、さらにRPOサービスの立ち上げ責任者として、スカウト業務の仕組み化から実践までを牽引。プロリク参画後は、その豊富な実務経験を活かし、ITエンジニアのスカウト業務を中心に複数クライアントの採用成功を支援している。